今年の桜は早そう。
この暖冬っぷりだとそろそろ咲き始めそうだし。
オイラの家の前にある桜のつぼみも膨らみはじめたぞ。
さて、この時期になると毎年考えるのが、何処で花見をするか?
というわけで、オイラの都内 花見スポット勝手にランキング
1位 千鳥が淵
都内の花見スポットといったら、なんといってもここが一番じゃないかな。
千鳥が淵沿いを歩いて、九段下方面から半蔵門方向に向かうのが最高。
やや歩道は狭くて、人出が多いからセッカチな人には勧められないけど、流れに逆らわずのんびり桜を楽しみたいという人にとっては、この混み具合もちょうど良い。
ただ、歩きながら毎年思うこと。
それは、反対側から悠々と花見をしているであろう、天皇陛下はズルイ!!
まぁ、それはそれとして、庶民の楽しみといえば花より団子?
ここは露店も活気があって最高なんだが、露店を追求するならすぐ近くの靖国神社の露店もなかなかである。
桜の花見の時期の靖国神社の露店は、夕方から盛り上がりをみせ、夜7時頃が最高。
とても露店とは思えないようなメニューもたくさんあって、大人数で陣取っている場合は、露店から注文を取りにきてくれるからかなり便利。
会社の新人君で
「花見の場所取りしておけ〜」
とかいわれてて、条件が都内であれば靖国神社は最適だろう。
ただ、露店のおばちゃんのお任せコースにしちゃって、ボッタクられたという話しも聞くからご用心。
あと、近隣住民への配慮か? 結構終了時刻は早い。
オイラの記憶だと、9時頃には追い出される気がしたから、夕方から飲み始めるのがベスト。
色々書いていたら、都内の花見ランキングは、一位の千鳥が淵で盛り沢山になってしまったから、二位の発表はまた今度。
これでは、花見ランキングになってない(笑)